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ボディビルダーの理想的な体型
91年アジア大会3位、88年ミスター東京である大河原久典氏が、ある雑誌の中で「机上の理論」と断りを入れながら、究極のボディビルダーの体型を語っていました。
「机上の理論」と断りが入るのは、その条件の中に頭身や骨格に関することも含まれるせいでしょうか。
現実にこういう体型になることは極めて困難ではありますが、以下がその抜粋です。
肩(三角筋)は頭と同じ大きさ。
胸の幅は肩の幅と同じくらい。
上腕は普通の状態で頭と同じ大きさ。
ウエストと片方の太ももが同じ大きさ。
カーフ(ふくらはぎ)は頭と同じ大きさ。
尻はウエストと同じくらいの幅。
八頭身であること。また、頭の幅は肩幅の5分の1以下。
骨盤が胸の幅よりも小さいこと。
広背筋を拡張した時は、胸の幅の1.5倍になる。
体脂肪率は5%前後。
全部合わせると、だいたいこういう体型になります。
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