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No.26 オーバートレーニングの症状

休養期間が短かったり睡眠不足が続く、あるいはトレーニングの量が多すぎたり・・などということが慢性的に続くと、色々な症状が出てきたりします。以下にあげる事柄は、オーバートレーニングによる端的な症状であって、このようなことが起こりはじめたらトレーニングや休養に関して見直しが必要かも知れません。


● 食欲の低下して食べる気にならない。
● 体重が減ってきた、あるいは筋力が落ちてきた。
● 安静時の心拍数が高い。
● 身体のあちこちが激しく痛む
● 一回トレーニングを行ったら、回復するまでに以前よりも時間がかかるようになった。
● 体重が増えない、または筋力がつかない。
● 夜、なかなか眠れない。
● トレーニングの意欲が低下して、ついサボリがちになってしまう。
● 風邪をひきやすくなった。
● 特に原因はないのにイライラする。


また、以下の事柄は身体の内部のことで発見が難しいのですが、こういった症状もあるそうです。

● 血中アミノ酸濃度が変化してくる。
● 内分泌の状態が変わる。
● 筋骨格系への悪影響(オーバートレーニングによる筋肉や骨、結合組織の細胞レベルでの影響)。
● 循環器系の変化(血液、鉄、たんぱく質、体液中の電解質などが変化する)。
● カテコールアミンの分泌が増加する。
● 免疫機能が低下し、病気にかかりやすくなる(ナチュラルキラー細胞や好中球の機能、リンパ球の増殖反応などの変化)。


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