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No.19 アントニオ猪木の人生語録(1)

何でもいい。どんなことでもいい。色んな体験をせよ。多少無茶でもいい。



俺たちは皆、弱い意志を何とかつなぎ合わせて生きている。はがねのような意思なんて誰も持ち合わせていない。



限界などない。あるのは限界を口にしている自分だけだ。ありもしない限界にこだわるな。



「努力はしているのですが、今ひとつ伸びなくて・・」



ちっちゃなケンカをするたびにスケールが小さくなる。ちょっとのことにナンクセをつけるチンピラに成り下がってしまう。



俺は夢の途中でギブアップなどしない。どこまでも行動、行動、だ。力の限り突っ走れ。



人は誰でもハンディを背負って生きている。走るのが人より遅い。それだけでも長い人生においては大きなハンディとなる。



勝つことに慣れないとビッグな男になれない。負けることを考えると本当に負けてしまう。



プライドが高い、と言うと良くない言葉として使われているが、プライドなくして何にぶつかっていける。何に燃えられる。




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