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No.11 プロレスラーの食欲

入門すると身体をデカくするためにメチャクチャ食わされる。しかも一食あたり普通人の三倍から五倍。150s級の選手がゴロゴロいるこの世界では、ハードトレーニングと大食で身体を巨大な筋肉質にする必要がある。
それゆえレスラーにまつわる食べ物の話も多い。以下は各選手の若い頃の記録である。

[食べる]
藤波辰彌
寿司屋で寿司40人前を食べた。
サンボ浅子
若手と3人で普通の焼き肉屋へ行って15万円分食べた。量にして60人前。
大仁田厚
普通の中華料理屋で、端から順番に注文してそこのメニューを全部食べた。
大仁田厚
試合開始5時間くらい前、スパゲティ10人前食べたのはよいが、試合中
ボディスラムくらって鼻と口からスパゲテイがドバッと出て、リング下に
もぐってゲロ吐いた。
ジョージ高野
店中のステーキを全部食べた。
天龍源一郎
メシを一升食って酒を二升飲んだ。
ジャイアント馬場
モナカを20個食べた。


[飲む]

前田日明
ウィスキー3本あけた。
ジャイアント馬場
一時間でボトル1本あけても酔わなかった。
工藤めぐみ(女性)
韓国へ遠征した時、現地の酒をボトル1本半飲んだ。
アントニオ猪木
ボトル20本飲んだ。(本当か?これは)
アンドレ・ザ・ジャイアント
ビールを一日2樽(60リットル)飲んだ。これは大ビンに換算
して約95本。ケースにして4ケース。彼は試合前でも飲んで
いた。
高田延彦
ショットバーの酒を全部飲んで帰った。
天龍源一郎
ビールを1ケース飲んだ上に焼酎3本、日本酒3升、ウィスキー
をボトル3本飲んだ。





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