Top Page  ウエイトトレーニング&フィットネスの表紙へ  筋肉雑記帳の表紙へ  No.11  No.09

No.10 超怪力によってのみ可能な技の数々(2)

8.ビールの栓抜き

見てそのまんまである。ビールの口の部分をつかんで親指で栓を抜く。
これができる人は世界中にけっこういるらしい。単純に、握力が強いからできるというものでもないような気がする。
親指の強さもさることながら、皮膚も相当丈夫でないと痛い。







9.栓をちぎる

上のようにして抜いた栓を、今度は両手の指で持って左右にちぎる。
そして二つになった栓を重ねて、もう一回ちぎり、全部で四等分にする。
これもビールの栓抜きと同様、できる人はけっこういるらしい。




10.ビールビンつぶし

ビールビンの太くなっている部分をつかんで上から力を加え、そのまま粉々に砕く。立った姿勢で体重をかけてやるのではなく、座ったままで、あくまで片手でやることが重要なポイントである。






11.ジョッキつぶし

空になったジョッキをさかさまに置いて上から手で押しつぶす。ビールビンの時と要領は同じだが、ジョッキの方が難易度が高いものと思われる。






12.マジックテープ飛ばし

プロレスラーのホーク・ウォリアーが昔テレビでよく見せていた。
幅4pくらいのマジックテープを首と上腕に巻き付け、気合い一発で筋肉をパンプ(膨張)させ、巻き付けたマジックテープを弾き飛ばす。しいて言えば、この中ではもっとも実行しやすい技。
腕の太さに自信のある人はすぐにでもできるかも知れない。



13.缶ジュースの噴射

別のページでも書きましたが、フタをあけていない缶ジュースを両手で握ってそのまま押しつぶし、フタを吹き飛ばして中身を噴射させる。炭酸飲料水だとあらかじめよく振っておくと、飛行距離が伸びる。




Top Page  ウエイトトレーニング&フィットネスの表紙へ  筋肉雑記帳の表紙へ  No.11  No.09