Top Page ウエイトトレーニング&フィットネスの表紙へ 筋肉雑記帳の表紙へ No.05 No.03
IOC(国際オリンピック委員会)によって禁止されている薬物は100種類以上にのぼり、成分や製品名を具体的にあげて禁止薬物に指定しています。以下が検査対象となる薬物です。
1.タンパク質同化ステロイド:筋肉の発達を促進し、パワーを増加させるホルモン剤の一種。
2.興奮剤:闘争心や集中力を高め、痛みや疲労感を減少させる。
3.ベータ・ブロッカー:交感神経の興奮を抑え、集中力を高める。
4.麻薬性鎮痛剤:痛みと疲労感を抑える。
5.利尿剤:尿が出るのを促進し、急激な減量を可能にする。
国内のメーカーのサプリメントであればまず安心ですが、海外から通信販売で手に入るものも中にはこうした成分を含んでいるものも一部あります。
Top Page ウエイトトレーニング&フィットネスの表紙へ 筋肉雑記帳の表紙へ No.05 No.03