怪傑・闘魂仮面
見ての通り、ウルトラマンのパロディです。
7ページ 昭和60年 ( 当時大学3年 )
明るい農村
これを描いた当時は、新日本プロレスに前田日明をはじめとするUWF軍団が参戦し始めた頃でした。
「シューティングプロレス」という言葉が非常に流行った時代です。
14ページ 昭和61年 ( 当時大学4年 )
龍子(たつこ)におまかせ !
〜第四話・メインイベントはまかせろ
これは当時、自分が所属していたサークルで、「同一の登場人物を使って別々の人間が話を作って、それを一冊の本にしよう」という企画が持ち上がった時に描いたものです。
自分が描いたものはその第四話に当たります。一話から三話はそれぞれ別の方が描かれています。
おおまかな設定は、学生刑事である神宮寺龍子(じんぐうじたつこ)が、警視庁の大物である、「黒メガネ」とよばれる人物から指令を受け取り、学校内の悪に挑む、というストーリーです。
その際のカタキ役というか毎度毎度のやられ役が、右の彼「鈴が峰長太郎(すずがみねちょうたろう)です。
28ページ 昭和61年 ( 当時大学4年 )